今年も終わりが見えてきました。
ある人とトラブルになり2年程かなり落ち込んで外出もままならなくしまいました。
意を決して診療内科にも行ってみようとも考えましたが、見ず知らずの先生にあれやこれや打ち明ける気にもなれずに行くのはヤメました。

結局、自分の心の支えになったのは読書でした。
時間の許す限り図書館に行き、人の心について、子どもがどうやって心の成長を育んでいくのか、自己啓発本、哲学書…人の内面に関するものでピンときたものを片っ端から読んでいきました。
今までの人生で一番読書をした時期だったと思います。
最終的にたどりついたのは、ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる先生の本でした。
人間が生きることの真理を難しくなく分かりやすく書いておられました。
人間が生きるということは、人に依存することなく自分のエネルギー(気力)をいかに作りだすということ…と考えるようになりました。

さて、来年はよりそうできるよう自分の興味のあることに挑戦していけるよう頑張ろう!