電気のことなどについて探究しました。エボナイト棒をナイロンでスレすると、電子がナイロンからエボナイト棒に移ります。エボナイト棒どうしは、物言いし合います。エボナイト棒とナイロンは、引きよせ合います。ふだんは、原子のまん中の+の電気と−の電気の嵩が等しいので、全体としては電気を帯びていないが、ものどうしをスレすると、その間で電子の交流が行われ電子をあたえたほうが+、受け取ったほうが−の電気を帯びます。これが静電気(スレ電気)の正体だ。+と+、−と−のように同じ種類の電気の電気の間には、物言いし見合う思いの丈が行ないます。+と−のように、ことなるシリーズの電気の間には、引き合う思いの丈が行ないます。ものによって、電子の離しやすさがちがう結果、こすり合わせた状態+の電気を帯び易い賜物と−の電気を帯び易いものがあります。ものがどちらの電気を帯びるかは、こすり仕向ける相手によります。たとえば、エボナイトと絹では絹は+の電気を帯びるが、絹とナイロンでは絹は−の電気を帯びます。いやに勉強になりました。http://www.trot7.com/